ガレージローライドの仕事

【プロの技術と品質】塗装を知るプロが、塗装を守る。プロテクションフィルム「GLR PAINT ARMOR」の全貌
2026.10.02
飛び石や日常の様々なダメージから愛車を守るプロテクションフィルム。 ガレージローライドが展開するプロテクションフィルム施工サービス『GLR PAINT ARMOR』は、「塗装を知るプロが、塗装を守る。」をコンセプトに、一台一台のお車に真摯に向き合う専門サービスです。 板金塗装の現場で培った確かな知識と技術を惜しみなく注ぎ込んだ、その品質とこだわりの全貌をご紹介します。 1. GLRの品質を支える「3つの強み」 美しい仕上がりは、単なるフィルムの性能だけでは決まりません。私たちには、板金塗装専門店ならではの絶対的な強みがあります。 塗装を見極める専門性(PAINT KNOWLEDGE): 板金塗装の現場で培った深い知識をもとに、車両ごとの特性や現在の塗装・下地の状態を的確に見極め、最適な施工方法をご提案します。 美しさを引き出す専門チームの施工技術(CRAFTSMANSHIP): 施工を担当するのは、プロテクションフィルム施工歴10年以上、もしくは1,000台以上の圧倒的な施工実績を持つ熟練の職人が複数在籍する「専門チーム」です。 複雑なボディの曲面やパーツ形状に合わせてフィルムを丁寧に施工していくのはもちろんのこと、私たちが最もこだわっているのはその「仕上がり品質」です。豊富な経験を持つプロフェッショナルたちが、端部や細部まで一切妥協せず、「貼っていることを意識させない美しさ」を徹底的に追求し、お客様に絶対の安心感をお約束します。 品質を守る管理体制(QUALITY CONTROL): 施工前の入念な車両確認から、施工中の環境管理、仕上がりの最終確認、そして施工後のサポートまで一貫してお任せいただける体制を整えています。 2. わかりやすい「2ステップ」の施工プラン お客様の目的やご予算に合わせて、最適なプランを迷わず見つけられるよう、2つのステップで施工内容を決定します。 STEP 1:守りたい範囲を選ぶ 最高峰の保護性能で車体全体を守る「フルボディプロテクション」、飛び石を受けやすい前方を重点的に守る「フロントフェイスプロテクション」、そして飛び石による割れを防ぐ「ガラスプロテクション」の中から、ご希望の範囲をお選びいただけます。 STEP 2:求める機能と仕上がりから選ぶ お客様の求める機能性や仕上がりの美しさに応じて、GLRが厳選した4種類の高品質なラインナップから最適なものを選択します。 【鋼 (HAGANE)】:愛車本来のボディカラーを活かしながら、上質な艶と美しさを長く保つ透明なフィルム式プロテクションフィルムです。剥がす際の塗装への負担も抑えられます。 【変幻 (HENGEN)】:ボディを保護しながら、好みのカラーにイメージチェンジできるフィルム式カラープロテクションフィルムです。塗装に近い自然な艶感(グロス/マット)で、ラッピングよりも高い保護性能を発揮します。 【無双 (MUSOU)】:複雑な形状や細かな部分にも継ぎ目なく施工できる、スプレー式プロテクションフィルムです。車本来のデザインを一切損なわずに強固に保護します。 【金剛 (KONGOU)】:フィルム式の「鋼」や「変幻」をベースに、施工困難なバンパーやダクト周りなどのみスプレー式の「無双」を用いるハイブリッド・アーマーです。カットデータのない旧車や複雑なスーパーカーにも対応し、板金塗装のプロだから実現できる継ぎ目のない美しい仕上がりをお約束します。 3. 板金塗装のプロだからできる、死角のない一台へ GLR PAINT ARMORの最大の強みは、フィルム式プロテクションフィルムの「確かな保護性能」と、スプレー式プロテクションフィルムの「柔軟な施工性」の両方を扱えることです。 車両ごとに最適な工法を使い分けることで、細部まで美しく、死角なく愛車を守り抜きます。実際の施工事例や仕上がりは、ぜひ特設サイトからご覧ください。 4. 施工後もずっと続く安心のサポート プロテクションフィルムは「施工して終わり」ではありません。愛車の美しさを長く守るため、徹底した品質管理のもと、万一の場合にも対応する「安心の施工保証」をご用意しています。 さらに、施工後もフィルムの状態を確認する「アフターチェック」や、お手入れ方法の疑問にお答えする専門スタッフの「充実のアフターサポート」など、継続してサポートを行う体制が整っています。 おわりに 板金塗装で車を「直す」技術があるからこそ、その塗装を完璧な状態で「守る」ことができます。 経験豊富な専門チームが、お客様の愛車を最高品質でプロテクトします。愛車に合ったプランやフィルムをご提案いたしますので、内容がまだ決まっていない段階でも、ぜひお気軽にお問い合わせください。わせください。ください。
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ガレージローライドのスタッフ

西田社長にきいてみた vol.1(2018.10.25作成記事)
2026.04.30
この業界に入ったきっかけは? もともとバイクが好きで、高校生の頃にバイクをよくいじっていました。その時にふと、「バイクを塗ってみよう!」と思い、缶スプレーで塗ってみたら、すごく楽しかった。 思い返してみると、小学生の頃は、プラモデルを作るのが大好きでした。 その時の感覚が一気に蘇った感じですね。 「こういう仕事につけたらいいな。」と当時思ったのがきっかけで、トヨタの専門学校に進むことになりました。 当初は整備士を目指していたんです。 専門学校を卒業後は、トヨタに就職しました。トヨタでは、塗装板金ではなく、点検や車検をやっていましたね。 整備士にはなったものの、なんだかしっくり来なかったんです。 高校生の頃の事を思い出し、板金塗装をやりたいと強く思う様になりました。 会社に相談すると、そういう部署もある、と言われ、すぐに転属希望を提出しましたね。募集があったタイミングで、別会社に出向するような形で移動したんです。 配属先は、設備の整っている所でした。 そこで、徹底的に板金塗装の教育をしてもらって、そこからズッポリと板金塗装の世界に入っていきました。 実際に働いてみてどうでしたか? 今の時点で、20年以上経ちましたが、この仕事に就いて本当に良かったな、と思います。 自分に向いている仕事だと思う。 募集当時、半年間の研修がありました。自分から希望して配属されたのだから、他の人達には絶対に負けたくないと思いましたね。 一生懸命取り組んでいたら、自然と結果が出てきまして、難しい仕事も次々とできるようになってきたんです。 5年に1度、トヨタの中で全国大会があったんですが、次の大会には塗装の選手でうちから是非出て欲しいと、出向先の社長から言われました。 でもその時既に、自分には全く違う目標があったんです。 そろそろ独立して、独り立ちできるのではないかという気持ちが芽生え始めていました。 材料屋さんに「どうしたら独立できるのか。」と相談してみたり、銀行まわりを始めた時期だったんですね。 実際、次の塗装の大会の時期よりも先に、独立するタイミングの方が先にやって来ました。 独立するきっかけとなった出来事は何ですか? 東大和に異動になり、工場の最初の立ち上げスタッフとして、そこで約6年間働いていました。 その間徐々に、息が詰まる思いを感じるようになっていました。職場の雰囲気も悪くなり、大きい会社の一歯車になっている自分がいました。仕事は好きだったのですが、会社のスタイルが自分に合っていないように思いましたね。 技術は身につきましたが、楽しく仕事をできる日々ではなくなっていました。仕事はこなせるがゆえに、先輩にとっては目の上のたんこぶ的な存在になり、周りともうまくいかなくなっていました。 それでも仕事だけはどんどんふられるので、仕事量は増えるものの、日々の充実感には欠けていましたね。 そんな時、渋谷店に配属になったんです。 渋谷店では、仕上がりが細かい仕事などを任されても、完璧に仕上げられる様になり、「自分は、会社を辞めても一人でやっていける」と確信しましたね。 そんな時、お客様と大きなトラブルがありました。 大半の塗装をし直したところで、車の持ち主のお客様が他の板金工場にその車を持っていき、仕上がりを総チェックされたんです。 そのお客様は徹底した方で、納得がいかないところ全てに付箋を貼られたんですよ。 過去にもその車で、同じような事をした方だったんです。 気に入らない事があると、工場に車で入って来て、車に鍵を掛けて、自分はタクシーに乗って帰ってしまう。車の鍵を持ったまま帰られるんですよ。 入り口に車を置かれてしまい、その車を動かせないので、他の車の出し入れもできず、従業員一同本当に困ってしまいました。 結局、大変大規模な再修理になってしまったんです。 修理が上手なトレーナーと、自分と、渋谷店のリーダーで3人で修理しましたね。2泊3日、泊まり込みで直したんですよ。最終的に、形にはなりましたが、それが良かったとは言い難いですね。 自分では、塗り過ぎであると思いましたが、お客さんが指摘している部分については全部直すことに専念しました。 でもその作業をしている時、トレーナーがした箇所を、自分が担当して塗り直しした事で、自分のレベルがトレーナーのレベルと変わらないんだと実感しましたね。 とても尊敬してるトレーナーの仕事の塗り直しを、自分ができてしまうという事は、自分のスキルが上がっているという事なんだ!と思いました。 この先は独立も考えみようと、真剣に思いました。 人を集めることができれば、独立も可能ではないかと思ったんです。
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ガレージローライドの道具

【プロの道具と技術】研磨力と仕上がりの美しさを両立!「ギヤアクションポリッシャー」の秘密
2026.10.01
車の磨き(ポリッシュ)作業で使われる機械には、キズ消しに特化した「シングルアクション」や、最終のツヤ出しに特化した「ダブルアクション」などがあります。 しかし、プロの現場では、その「中間」の役割を果たす非常に優秀なポリッシャーが存在します。それが、今回ご紹介する「ギヤアクションポリッシャー」です。当店で愛用しているケイテック(KEITECH)製のギヤアクションモデルを通して、その特殊な動きと役割を解説します! 1. シングルとダブルの「いいとこ取り」をした特殊な動き ギヤアクションポリッシャーは、見た目こそ他の機械と似ていますが、その動きは非常に特殊です。先端のパッドが回転する際、内部の「ギヤ(歯車)」が噛み合うことで、「強制的に偏心(円を描くようにズレながら)回転する」という複雑な軌道を描きます。 シングルアクションの良さ: ギヤによって強制的に回されるため、パッドを塗装面に強く押し当てても回転が止まらず、一定の「研磨力(削る力)」をキープできる。 ダブルアクションの良さ: 偏心して動くため、一箇所に摩擦熱が集中しにくく、ギラギラとした磨き跡(オーロラマーク)が出にくい。 つまり、ギヤアクションは「キズを消す力」と「美しく仕上げる力」を見事に両立させた、オールラウンダーなポリッシャーなのです。 2. 工程をスムーズに繋ぐ「中間研磨」の主役 ガレージローライドでは、このギヤアクションを主に「中間研磨」の工程で使用します。 例えば、研磨力の強いシングルアクションで深いキズを消した直後は、どうしても「バフ目」という磨き跡が残ってしまいます。いきなりツヤ出し用のダブルアクションで磨いても、そのバフ目を消し切ることはできません。 そこで、このギヤアクションの出番です。適度な研磨力でシングルアクションが残したバフ目を綺麗に消し去りつつ、塗装面を滑らかに整え、次の最終仕上げ(ダブルアクション)へとスムーズにバトンを繋ぐ、まさに磨き工程の「要」となる存在です。 3. 道具の使い分けが「本物の鏡面」を作る 左側のグレーのボディがギヤアクション、右側の青いボディがシングルアクションです。見た目は似ていても、それぞれの機械が持つ役割は全く異なります。 「これ一本で全部磨ける」という魔法の機械はありません。パネルの形状、塗装の硬さ、キズの深さに合わせて、シングル、ギヤ、ダブル、そしてミニポリッシャーをパズルのように最適に使い分けること。これこそが、ガレージローライドが誇る「新車以上の輝き」を生み出すプロの技術です。
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ガレージローライドは、東京都立川市に拠点を構える自動車外装修理・板金塗装の専門店です。
高い技術力と徹底した仕上がりへのこだわりを強みに、国産車・輸入車を問わず幅広い車種の修理・カスタムに対応。
YouTubeなどの発信を通じて施工の様子や技術力を公開しており、そのクオリティの高さから全国各地から修理やカスタムの相談・依頼が寄せられています。