【スタッフ紹介】ガレージローライドを裏から支える!事務・経理担当 西田広美の仕事にかける想い(2019.01.19作成記事)

2026.05.10

ガレージローライドが高品質なサービスをお客様に提供できる裏側には、現場で腕を振るう職人たちだけでなく、会社全体をバックオフィスから支える事務スタッフの存在が欠かせません。

今回は、社長のサポートから経理、事務全般までを幅広く担当する西田広美スタッフに焦点を当て、日々の仕事への向き合い方や、一番近くで見るローライドの素顔についてご紹介します。

1. ゼロからのスタートと、正確さへのこだわり

西田がガレージローライドで働き始めて、現在で約7年目になります。当初は「自宅でできる仕事」として、週に1回程度のお手伝いからスタートしました。

働き始めた当初、一番苦労したのは「ホームページへ修理事例をアップする作業」でした。もともと自動車に関する知識が全くなかったため、写真を見てもどの部分の修理なのか分からない状態。それでも、間違った情報を掲載するわけにはいきません。分からないことは一つひとつ細かく社長に確認し、必死に正確な作業を心掛けていたと言います。

この「分からないからこそ、絶対に妥協せず正確にやる」という当時の真摯な姿勢が、現在の確実な事務仕事のベースとなっています。

2. 裏方としてのやりがいと喜び

現在では仕事の幅も広がり、資料作成などの秘書的な業務や経理、そして社内の清掃など、事務作業全般を担っています。

仕事をしていて楽しいと感じる瞬間は、社長から頼まれた資料作りなどをきっちりと仕上げられた時や、経理関係で税理士の先生から「完璧ですね!」とお褒めの言葉をいただいた時だそうです。現場の板金塗装がミリ単位の精度を誇るように、バックオフィスでも「完璧な数字と資料」でお客様と会社を守っています。

そして何より、「スタッフたちが楽しそうに仕事をしている姿を見ていると、自分も楽しい気持ちになる」と笑顔で語ります。大変な業務をこなしながらも「仕事でつらいと思うことはない」と言い切れるのは、ローライドの社内の雰囲気の良さを象徴しています。

3. 一番近くで見る「妥協なきプロの姿」

最後に、西田から見た「西田泰教社長」がどのような人物かを聞いてみました。

返ってきた答えは、「完璧主義者」。 何に関しても一切の妥協がなく、「こうする」と決めたらその信念を真っ直ぐに貫き通し、必ずやり遂げる。その姿勢は、身内やスタッフから見ても「本当にすごい」と尊敬できる部分だと言います。

おわりに

ガレージローライドの「仕上がり品質への徹底的なこだわり」は、現場の職人だけでなく、こうした事務スタッフの丁寧で正確な仕事にもしっかりと浸透しています。 ご来店いただいた際や、お電話やメールでのお問い合わせの際には、ぜひバックオフィスから皆様をサポートする西田の対応にもご安心いただければ幸いです!