【スタッフ紹介】車好きからプロの道へ。板金担当・吉田が語る「最高」の仕事と成長の喜び(2019.01.19作成記事)

2026.05.10

ガレージローライドの工場で、実直に車と向き合う若き職人がいます。 今回は、入社から2年が経過し、着実にステップアップを続けている板金担当の吉田スタッフをご紹介します。

1. 「好き」を仕事にした、最高の日々

吉田がこの業界に飛び込んだ理由は、いたってシンプル。「車が好きだから、ここで働いてみたい」という純粋な想いからでした。

実際に働き始めて2年と少し。現在の心境を尋ねると、迷いなく「最高です!」という答えが返ってきました。大好きな車に囲まれ、自らの手で直していく毎日は、彼にとって充実感に満ち溢れています。

2. 全ての工程が「学び」であり「喜び」

職人の世界は奥が深く、吉田は今向き合っている仕事について「全ての作業が難しい」と語ります。

しかし、その難しさを一つひとつ乗り越え、自分の思い描いた通りに板金がうまくいった瞬間、何物にも代えがたい楽しさを感じると言います。作業がスムーズに進み、理想の形に近づいていく過程こそが、彼が職人として最もやりがいを感じるひとときです。

高い壁にぶつかることはあっても、それを「つらい」と感じることはありません。プロとしての技術を吸収し、昨日までできなかったことが今日できるようになる喜びが、彼を支えています。

3. 背中を追う、目標としての「西田社長」

吉田にとって、西田社長は「とにかくすごい人」という存在です。

日々の仕事における圧倒的な技術はもちろん、その考え方や発する言葉の端々に至るまで、全てにおいて尊敬の念を抱いています。妥協を許さない社長の背中を一番近くで見ながら、吉田もまた、ローライドの品質を守る一員としての自覚を日々深めています。

おわりに

「車が好き」という原動力を、確かな「技術」へと変えるために。 吉田スタッフの真っ直ぐな向上心は、これからのガレージローライドに欠かせないエネルギーとなっています。お客様の大切な愛車を、今日も吉田が心を込めて修復いたします。