【スタッフ紹介】板金職人・小島の素顔に迫る!休日のパパの顔と、いつか叶えたい「湖畔での暮らし」《プライベート編》(2018.11.30作成記事)

先日の《仕事編》では、板金一筋10年の職人としての顔をご紹介した小島スタッフ。今回はガラリと雰囲気を変えて、彼の等身大の日常や趣味、そして未来の夢についてインタビューしました。
1. 2歳の息子さんと過ごす、優しいパパの休日
小島は現在45歳、血液型はA型のおうし座です。 休日の過ごし方を聞いてみると、一番の楽しみは「2歳半になる息子さんと遊ぶこと」だそう。
最近は息子さんが「トミカ」に夢中で、一緒になってミニカーで遊ぶのが定番の過ごし方。現場では本物の車をミリ単位で修復する凄腕の職人も、家では優しいパパの顔に戻り、息子さんと一緒に車遊びを楽しんでいる姿が目に浮かびます。
2. 根っからの「車好き」と、気になる次の一台
「初めて買った車は80スープラ」というエピソードからも、彼の車好きが伝わってきます。

現在はご家族での移動も考え、トヨタのノアに乗っていますが、やはり車好きの血が騒ぐのか「そろそろ買い替えたいな」と考えている様子。特に、新しく発売されるスープラが気になっているそうで、いつかまたスポーツカーを所有する日を夢見ています。
また、数多くの高級車を修理してきた彼に「これまでで一番すごいと思った車は?」と尋ねると、「やはりメルセデス・ベンツですね」との答え。プロの目から見ても、その造り込みや存在感には特別なものを感じているようです。
3. 「マイナスイオン」に癒やされる、幼少期からの趣味
小島のもう一つの顔は、年季の入った「釣り師」です。 釣りが好きになったのは子どもの頃から。高校時代には、なんと電車に揺られて津久井湖までバス釣りに出かけたこともあるほどの情熱を持っていました。
「水辺を眺めながら、マイナスイオンを全身に浴びるひとときは最高にリフレッシュできます」と語る彼にとって、自然の中で静かに竿を出す時間は、日々のハードな板金作業を支える大切なエネルギー源になっています。
4. 将来の夢は「湖のほとり」でのんびり田舎暮らし
そんな彼の将来の夢は、穏やかな「田舎暮らし」をすること。 海辺も山も魅力的ですが、一番惹かれているのは「湖」がある風景です。
「鎌倉もいいし、山中湖や河口湖も好きなんです。いつか湖畔に住んで、大好きなブラックバス釣りをしながら、のんびりと暮らしてみたいですね」
おわりに
仕事では「完璧」を追い求めるストイックな板金職人、プライベートでは「家族」と「趣味」を大切にする穏やかなパパ。 このギャップと、多方面にわたる豊かな経験があるからこそ、お客様の多様なニーズに寄り添った丁寧な仕事ができるのだと感じました。
ガレージローライドにお越しの際は、車のことだけでなく、ぜひ「釣り」や「おすすめの移住先」についても小島と盛り上がってみてください!
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