【プロの道具と技術】ミリ単位の美しさを生み出す!PPF施工専用「スキージー&精密ツール」

プロテクションフィルムをボディに美しく密着させる。
言葉にするとシンプルですが、実際の車のボディは平面ばかりではなく、バンパーなどの複雑な3D曲面や、狭いパネルの隙間で構成されています。
ガレージローライドのプロテクションフィルムサービス『GLRペイントアーマー(GLR PAINT ARMOR)』では、どんなに複雑な形状であっても完璧な仕上がりを実現するため、多種多様な専用ツールを駆使しています。
今回は、職人の手足となって働くこだわりの「スキージー&精密ツール」をご紹介します。
1. 硬さ・形状・用途で使い分ける無数の「スキージー」

机の上に並べられたカラフルなヘラのような道具は、「スキージー」と呼ばれるフィルムを圧着し、内側の施工液(水)と空気を抜くための必須ツールです。
一見どれも似たように見えますが、実は色やメーカーによって「硬さ」や「柔軟性」が全く異なります。
例えば、ボンネットやドアなどの広い平面を力強く水抜きする時は硬めのスキージーを、複雑な曲面や窪みにフィルムを追従させる時は柔らかくしなるスキージーを使用します。
さらに、三角形のものや極小サイズのものなど、部位の形状に合わせてこれらをパズルのように瞬時に持ち替えながら施工を進めていきます。
2. 細部のクオリティを決定づける「精密ツール」
スキージーの手前に並んでいる、ピンセットや先端が細く曲がった金属・樹脂製のスティック。
これらは、細部(ディテール)の仕上がりを極めるための「精密ツール」です。
以前のコラムでもご紹介した通り、GLRペイントアーマーではパネルの端(エッジ)までしっかりとフィルムを巻き込む施工を行っています。
こうした細いツールを使うことで、指や大きなスキージーでは届かない狭い隙間やパネルの裏側へと、塗装を傷つけることなくフィルムを確実に折り込んでいくことができます。
また、万が一極小のチリが混入した際に、フィルムを傷めずに素早く除去する外科医のメスのような役割も果たします。
3. 「道具の選択」こそがプロの技術
どんなに優れた道具が豊富に揃っていても、それを扱う職人に確かな知識と経験がなければ、完璧な仕上がりにはなりません。
「今施工している部位の曲面に対して、どの硬さの、どの形のツールを使うべきか」。 これを瞬時に判断し、塗装にダメージを与えない絶妙な力加減でコントロールできるのは、プロテクションフィルム施工歴10年以上・1,000台以上の圧倒的な実績を持つ専門チームの職人だからこそ成せる業です。
おわりに
適切な道具と、それを使いこなす熟練の職人技。
この両輪が完全に噛み合って初めて、「貼っていることを意識させない」最高品質のプロテクションフィルムが完成します。
ミリ単位の細部まで一切の妥協を許さないこだわりの施工は、ガレージローライドにぜひお任せください!
GLRペイントアーマーホームページは下記ロゴをクリック!
↓ ↓ ↓




